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メンテナンス講座では、スポーツ用品などのお手入れの仕方をレクチャーします!
第一回目はスキー板のお手入れです。

カンタン!!Cleaning&Waxing手早くクリーニング・ワクシングをしたい方、クリーニング・ワクシングを初めてやられる方におすすめです!!

Cleaning手早くクリーニングしたい場合Cleaning手早くクリーニングしたい場合
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●クリーナーをスプレーする
ツーウェイクリーナー又はスノージャッククリーナーの缶をよく振ってから滑走面全体にスプレーし、汚れが溶け出すまでしばらく待ちます。
  ●汚れを拭き取る
汚れが浮き出てから、キッチンペーパー等(紙ふんが出にくいもの)できれいに拭き取ります。汚れがひどい場合は1.2の行程を繰り返します。


Waxing手早くワクシングしたい場合
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●ワックスを生塗りする
AXF・AX・Gaシリーズいずれかのワックスを写真のように滑走面に薄く塗ります。※気温、雪温、湿度、雪質等を考慮し、その時に合ったワックスを選定してください。
  ●スノージャックを塗る
スノージャックをよく振ってから、スポンジを滑走面に押し当てよく伸ばします。

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●ナイロンブラシによるブラッシング
ナイロンブラシでワックスを丹念に伸ばします。
  ●ファイバーテックスで仕上げる
ワックスがよく乾いた後、ブラシの背を利用してファイバーテックス(最終仕上げ用)で磨きます。


ベースワクシング
AXF・AXなどに含まれているフッ素は、滑走面に浸透しません。そのため、ベースとなるフッ素を含まないパラフィンワックス(Gaグリーン・Gaブルー・Gaバイオレット・Gaピンク)が充分滑走面に吸着されていないと、フッ素を含んだワックス(AXF・AX)は強く定着できません。高い滑走性を持ったトップワックスの性能を十分に引き出すためには、必ずベースワクシングを行うことが必要です。

attention 【注意】滑走面の焼き付け防止のため、ワクシングペーパーをアイロンと滑走面の間に挟んで、ワクシングして下さい。また、アイロンの温度は、各ワックスを溶かした時に、アイロンから煙が出ない程度に設定してください。


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●ワックスを生塗りする
滑走面全体に満遍なく生塗りします。アイロンに固形ワックスをあてて表面を柔らかくした方が生塗りしやすくなります。
  ●ワックスを滑走面に垂らす
ワクシングペーパーの上にワックスを溶かしながら適量垂らします。
●ワックスをアイロンで伸ばす
アイロンを止めないように滑走面全体に満遍なく伸ばします。
  ●ワックスをスクレーピングする
常温まで冷えたらスクレーパーでワックスを削ります。

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●ブラッシング(ボアブラシ)
ボアブラシでストラクチャー内の細かなワックスを掻き出し、ナイロンブラシ、馬毛ブラシの順で仕上げます。
  ●ブラッシング(ナイロンブラシ)

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●ブラッシング(馬毛ブラシ)   ●ファイバーテックスで仕上げる
最後にファイバーテックス(最終仕上げ用)で仕上げます。

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