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ブランド別、スキーウェアの素材別特徴を知る!
第三回目はスキーウェアの素材の特徴をご覧いただけます!

デサント:チタンサーモダウン
チタンサーモダウン写真  

チタンサーモダウンとは、ウェア内にインサートしたチタンシートと、天然素材のダウンの持つ自動調節機能で、ウェア内を理想の状態に保つサイバ−なウェア。暖かい日も暖か過ぎず、もちろん厳寒の日も快適保温を持続します。

チタンサーモダウン

エレッセ・ゴールドウィン:ヒートマックスポット
ヒートマックスポット写真   蓄熱保温する素材「HOW」を用い、ウェア内をポットの様に保湿し、温度を簡単に下げない仕組みが施されています。保湿性はなんとウールの1.63倍。着用前に温かみを感じる接触冷感を10%減少しています。重ね着などによる着ぶくれの不快感も解消でき、運動性能を一段と向上させます。
ヒートマックスポット

ミズノ:ブレスサーモ
プレスサーモ写真

 

ブレスサーモは、ほ乳類や鳥類の体温保持メカニズムに着目してミズノが開発した発熱素材。身体の水分を吸湿し、その際に生じる吸着熱によって、約+2℃の保温効果を発揮。他の発熱素材と比較し、原綿レベルでその発熱料はNo.1。しかも優れた吸湿性で衣服内の湿度を約20%ダウン。暖かく、ドライなウエアリングがキープできます。
(1)着るだけで温かい→発熱機能
(2)いつもドライで、心地いい→吸湿機能
(3)ムレ・汗冷えも防止→速乾機能
(4)清潔で肌にもやさしい→消臭機能
ブレスサーモ

アシックス:バックウォーム
バックウォーム写真

 

熱を感知するセンサーが集中する背中から腰。その部分を暖めることにより、全身を暖かく感じさせる“バックウォームシステム”。
腰から肩への扇形を、さらに両肩先から内衿部分まで発熱面積を広げ“暖かさ”を増幅、スキーヤーの身体を冷えから守り、快適な状態にコントロールします。
バックウォーム

耐水圧1000oってどれくらい?
1cm2の生地を底にして、高さ1mの水を注いだ時の生地にかかる圧力のことです。
普段使用する傘の耐水圧は500mmです。スキーウェアとしては、2000mmもあれば耐水には耐える事が出来ますが動いてウェアに圧力がかかると、その部分から水分がしみ込む場合があります。
出来れば5000mm〜10000mmのものをおすすめします。

透湿性1000g/u/24hrってどれくらい?

1m2の生地を24時間で透過する水分量が1000gのことです。


防水と撥水の違い
防水加工はウェア内に水の侵入を防ぐ為、生地の裏に加工をします。一方撥水加工は、生地の表面についた水分をはじき、生地を濡らさない為の加工です。撥水加工は、使用とともに効果が薄れ、生地表面が濡れてくる場合がありますがその場合でも、生地の裏の防水加工でウェア内に水分がしみ込む事はありません。
撥水効果が薄れた場合は、防水スプレーをおすすめするか、クリーニング店で新たな撥水加工をしてもらう事をおすすめします。

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