オールスポーツ大型専門店タケダスポーツ
タケスポ情報 イベント情報 店舗案内 ポイントカード オススメ商品
店舗紹介 お役立ち情報 ネットショッピング:rakuten.co.jp/takeda-sports フェア情報 スポーツリンク


お役立ち情報

スキーに行って健康になろう!

スキー健康法について

スキー場 スキー健康法

スポーツは体によいものであることは間違いありませんが、スポーツにより体をこわすことも珍しくありません。スポーツには体を非対称的に使うものがほとんどです。球技でボールを扱う際は利き手中心になります。陸上競技でも、特にフィールド競技では踏み切りの足が決まっています。このようなスポーツでは、体に“ゆがみ”が生じることもあります。その点、体を対称的にバランスよく使うスポーツは、スキー、水泳が代表的でしょう。(水泳もクロールでは息継ぎの方向は左右どちらかに限られます)

また、もっとも加齢により衰えやすいのが脚の筋力ですので、その点でもスキーは有効な健康法です。そして、野外の白銀の世界でおこなうことから、「転地効果」も高いのです。

是非、スキーで健康になってください

スキーの健康効果とは?
 
1 大自然の中で「転地効果」
  転地効果とは、環境が変わることで精神的、肉体的にもプラスになる効果です。
旅行をする事で日頃のストレスの多い環境から解放される事と同時に、奇麗な景色に触れたり、新しい体験をする事によって感性を司る右脳が使われます。
2 加齢とともに衰えやすい脚力を鍛える
  加齢によりもっとも衰えやすいのが脚の筋力です。その点でもスキーは有効な健康法です。
3 体の左右を使う数少ないスポーツです
  スポーツでは、体の左右を対称的に使う動作は少なく、利き手・利き足などに偏る事が多い。
4 スキーをする=カロリー消費
  「METS法」に基づく計算だとスキ−を1時間滑ると480Kcalの消費になります
(おにぎり3個分のエネルギーと同じ)※体重60Kgの人。

スキーの後の疲労回復入浴法はこちら
体のゆがみをとる体操(ストレッチ)はこちら


超疲労回復入浴法 トレッキング・登山、スキー・スノーボード後の疲労回復入浴法

「山・高原の温泉地」には自然散策のトレッキングコースやスキー場がたくさんあります。
トレッキング、登山、スキー、スノーボードなどのスポーツは、特に下半身に負荷をかけるとともに、シューズ(ブーツ)で足を締めつけるスポーツです。
これらのスポーツでの疲労を回復させるのに最適な入浴法をご紹介します。

入浴にあたってのポイント
 
1 筋肉痛の原因は、疲労物質「乳酸」です。これを体外に排出するためには、抹消血管を広げる「温冷交互浴」が効果的です。
2 スポーツ直後30分は入浴しないようにしましょう。筋肉が疲労すると、「乳酸」を排出しようと、疲労箇所の血行がよくなりますが、入浴すると全身に血がめぐり、疲労箇所への血流量が減ってしまいます。
3 スポーツ前後、入浴前後は、水分を十分に摂りましょう。汗で水分が排出されると、血液がドロドロの状態になります。水分は、新潟県のおいしい水はもちろんのこと、ミネラルたっぷりの麦茶、汗の成分を含むスポーツドリンク、また熱により損なわれたビタミンCを補給するオレンジジュースなどが理想的なドリンクです。ビールは、入浴前後でなく、食事前がよいでしょう。スポーツ、入浴後落ち着いてから温泉地で飲むビールの味は格別です。
4 入浴はスポーツに匹敵するほどのカロリーを消費します。入浴後は、30〜60分休息をとりましょう。
5 寒いところでは、準備運動しても体が温まりにくいので、入浴により体を温めることが、準備体操代わりになります。朝風呂もいいものですよ。ただし、朝食直後、スポーツ直前は避けましょう。
6 運動前に「足浴」をしていくと、疲れが残りにくいのです。風呂(温泉)は疲れてから入浴するものというイメージがありますが、疲れを残さないために運動前に入浴するという方法もあるのです。「全身浴」だと疲れる場合もありますので、この「足浴」がおすすめです。

超疲労回復入浴法の一例
 
1 心臓に遠いところから順に「かけ湯」をしましょう。頭からの「かぶり湯」は立ちくらみを防止します。
2 足先からゆっくり浴槽に入りましょう。体の芯まで温めるため、また温泉の場合は効能成分をしっかり吸収させるために長湯をしようと思ったら、心臓に負担をかけない「半身浴」をしましょう。お湯のラインは、「みぞおち」くらいがよいでしょう。また、短い入浴後、風呂の脇で休憩し、また入浴するということを繰り返す「分割浴」も長湯できる効果的な入浴法です。
3 さあ、体が温まったら、「温冷交互浴」です。足を水とお湯で交互に冷やしたり温めたりします。水を桶にとり20〜60秒足をつけます。その後お湯に3分つかります。浴槽の脇に座り、足だけをつけてつけてもいいですが、寒いようなら普通に入浴してもいいです。以上を3〜5回繰り返してください。
4 最後は、湯冷めしないように風呂で体を温めましょう。風呂からあがる際、温泉の場合は、効能成分を洗い流さないよう、できればバスタオルを使わず、絞ったタオルでかるく体を拭く程度にしましょう。温泉の薬効成分は、3時間程度効果が持続します。入浴はスポーツに匹敵するほどのカロリーを消費します。入浴後は、30〜60分休息をとりましょう。
5 入浴後の水分補給と30分以上の休息をお忘れなく! 上記は、スポーツ後の疲労回復入浴法ですが、スポーツ前の入浴も有効におこなってください。

スポーツ前の入浴のすすめ
 
1 スポーツ前の「足浴」
  心臓に遠いところから順に「かけ湯」をしましょう。頭からの「かぶり湯」は立ちくらみを防止します。
2 寒い季節は準備体操短縮に入浴を
足先からゆっくり浴槽に入りましょう。体の芯まで温めるため、また温泉の場合は効能成分をしっかり吸収させるために長湯をしようと思ったら、心臓に負担をかけない「半身浴」をしましょう。お湯のラインは、「みぞおち」くらいがよいでしょう。また、短い入浴後、風呂の脇で休憩し、また入浴するということを繰り返す「分割浴」も長湯できる効果的な入浴法です。


ストレッチについて

ストレッチ

温泉入浴により血行がよくなることは、万病予防につながると言っても過言ではありません。しかし、体がかたかったり、体にゆがみがあると血行が悪くなりがちで、温泉の効果が一過性のもので終わってしまいます。そこで、ここでは、ストレッチで簡単な体操を紹介いたします。

ここで言う「ストレッチ」とは、理想的な柔軟体操のことです。「体の柔軟さと寿命は比例する」言われます。筋肉を柔軟にすることにより、血行を促進し、温泉療養、ウォーキング、更には栄養補給との相乗効果をもたらすことは間違いありません。従来の柔軟体操は、前屈などにおいて、勢いをつけて繰り返しおこなっていましたが、これでは、筋肉に反発しようという作用がはたらき、逆効果になることすらあります。また、揉むタイプのマッサージは、一時的に筋肉をやわらかくするだけで持続性はありません。むしろ、毛細血管が破壊されることにより、血行が悪くなるという悪影響さえあります。

そこで、ここでのストレッチは、腹式呼吸の項で説明しました、「息を吐くこと」「勢いをつけず、自然呼吸しながら持続的に伸ばす」ことを意識しておこないましょう。

ストレッチのポイント
 
1 座っての前屈、開脚前屈(またわり)などの柔軟体操を下記の要領でおこなう。
2 息を吐きながらゆっくり柔軟姿勢をとる。
・閉脚前屈なら、足首を手前に曲げ、背筋は伸ばし、脚裏の筋肉が伸びるように負荷をかけ、息を吐きながらゆっくり体を前に倒す。
つま先を手でつかむ姿勢でおこなうと効果的。
・開脚前屈は、限界まで脚を開き、足首を手前に曲げ、背筋を伸ばし、息を吐きながらゆっくり体を前に倒す。
3 上記の柔軟姿勢をとったら、そのまま自然呼吸の状態で30秒以上同じ姿勢をとり続ける。
(40秒程度が効果的)
4 姿勢を戻す時もゆっくりと。
5 以上を、1日1mmずつ柔らかくしていくというつもりで、毎日継続しておこなう。
ポイントは、「息を吐きながらゆっくり」と柔軟体操の姿勢をとり、その姿勢で「自然呼吸をしながら30秒以上持続」することです。


ストレッチのポーズ

 鈴木元都知事が実践して有名になった「真向法(まっこうほう)」という柔軟体操は上記の原理によるものです。「真向法」は、わずか4つのポーズ(柔軟体操姿勢)により1回3分(できれば朝昼晩)おこなえばよいとしています。ここでは、上記ストレッチ実施にあたって、「真向法」の4つのポーズを紹介します。

赤ちゃん座りのような姿勢。
  すわった状態で、両足裏を合わせ、股間の部分まで寄せる(かかとを股間側手のこぶし1つ半分くらいまで引く)。
その状態で両手で足を持ち、膝が床につくように股を広げる。更に上体はできうるかぎり前に倒す。
 
すわった状態の前屈姿勢。
  脚を揃えて前に伸ばし、つま先を手前に曲げ、脚裏の筋肉が伸びるようにする。
そのまま上半身を伸ばしたまま(背中をまるめず)前屈する。普段意識的に柔軟体操をしていないと、意外と苦しいポーズであるが、つま先に手が届くようであれば、つま先を手でつかみ、さらに脚裏の筋肉を伸ばすようにする。
 
すわった状態での開脚前屈姿勢。
  すわった状態で、できうる限り股を開く。つま先は伸ばさず曲げたまま、上体を伸ばして前屈する。
 
主に膝の筋肉を伸ばす体操。
  正座の状態でかかとを外側にはずす(いわゆる女性座り)。その状態から背中や頭が床につくように、上体を後ろに倒す。この姿勢をとるのが難しいようなら、背中に枕などを入れるとよい。

バックナンバー

【お問い合せ】タケダスポーツ 〒020-0834 盛岡市永井15-70
電話:019-638-0110 FAX:019-638-3319
Copyright (c) 2004 Takeda Sports.All rights reserved
タケダスポーツホームページトップへ